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夏に流行する手足口病に注意!

[2024.06.03]

こんにちは。ばば脳神経外科・救急科・健診クリニックのスタッフです。

今日は手足口病についてお話しますね。

夏になるとよく聞く感染症のひとつで、エンテロウイルスとコクサッキーウイルスが原因ウイルスになります。

 

38.0~39.0度の発熱と一緒に、手のひらや足、口の粘膜を中心に小さな水疱ができるのが特徴です。

2~3歳の子どもに多い感染症ですが子どもから大人に感染することもあるため、しっかりと手洗いをするなど注意が必要です。

感染後1~2か月後に手足の爪がはがれることがありますが、痛みはほとんどありません。無理にはがさいようにして下さい。

ウイルスをやっつける薬はないので家で安静にすることが治療の基本です。

1週間ほどで熱も水疱もひきケースがほとんどですが、口の中の水疱によって痛みがあり、水分を摂りにくくなる場合があります。

脱水予防のため少量ずつでいいので10分ごとぐらいに水を飲ませてあげましょう。

当クリニックに受診された子どもさんの中にも口の中が痛くて食事がとれなていない子もいました。

症状、状態に合わせて点滴をさせていただくなど、少しでも楽になるようにお手伝いさせていただきます。

まれに脳や髄膜にウイルスが侵入し重症化することがあるので吐き気や頭痛には注意してください!

 

メディカルスクエア初芝にはたけのこキッズクリニックもあり、小児専門医による診察もしています。

また、医療モール内のクリニックと連携していることにより、急な状態変化にも対応するとが可能です。

 

日曜日はたけのこキッズクリニックが休診のため、当クリニックにて小児科診察を担当します。

月曜日を待たずになるべく早く受診希望の場合はご連絡下さい。(診療時間はこちらをクリック

 

 

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