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認知症について

[2024.06.05]

こんにちは。ばば脳神経外科・救急科・健診クリニックのスタッフです。

最近、人の名前が出てこない。物の場所を忘れてしまい探し物が増えた。。など思い当たることはありませんか?

本日は、当院でもご相談の多い認知症についてお話させて頂きます。

<認知症とは>

認知症とは、様々な脳の病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に低下し、認知機能(記憶・判断力など)が低下して、社会生活に支障をきたした状態をいいます。

我が国では高齢化の進展とともに、認知症の人も増加しています。

65歳未満で発症する認知症を「若年性認知症」とよんでおり、今日、認知症は誰もがなりうる病気と考えられています。

また、認知症とよく似た状態(うつ、せん妄)や、認知症の状態を引き起こす体の病気もいろいろあるため(甲状腺機能低下症など)早期に、専門医による適切な診断を受けることが大切です。

認知症といっても様々な種類があり、代表的なものは以下のとおりです。

・アルツハイマー型認知症

・血管性認知症

・レビー小体型認知症

・前頭側頭型認知症       など。

 

当院では、長谷川式・ADAS・認知症セルフチェッカーなどの検査も行っており、それらの検査で認知症もしくは認知症疑いとなった場合、次に画像検査として頭部MRI検査を行います。

              

このMRI検査によって、認知症の原因を大まかに分けることが可能となり脳梗塞や脳出血、慢性硬膜下血腫、脳腫瘍、水頭症などによる認知症を除外することができます。

あれ?と、何か思い当たる方は、当専門医にご相談下さい。

 

 

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